中途半端なブログを更新するぐらいなら、いっそ、更新しない潔さが欲しい。
しかも、中途半端なくせに、次のスケジュールにちょっと食い込んで、遅刻にもなる。
その可能性、濃厚。
なら、なおさら、やめておけばいい。
なのに、なぜ、更新する?
答えは、かんたん。
中毒なのである。
いや、それも言えるが、じつは、持ち時間を他のことに、目いっぱい使ってしまった。
持っているお金を全部使ってしまって、帰りの電車代しか残っていない、あのかんじ。
しかも、電車も、降りる区間までの切符が買えず、ひとつか、ふたつ前の駅までしか買えない、財布の中身。
そんな感覚に襲われながら、時計と、にらめっこ。
二兎を追うモノ、一兎もダメ。
と、肝に銘じて、
仕事ではこういうことがないよう、気を引き締めて、
世間、世の中をナメルことなく、健全にマジメに邁進いたしましょう。
(意味不明・・・)50年したら、実家に帰ってくると言った息子。
5年ならわかるが、50年。
定期預金でいえば、50年満期。
利子は? 元本は?
預けた銀行は、50年も経営破たんせずに健全に営業されているのか?
通貨自体が、変わっているかも知れない。国家自体も?
彼は、そもそも、子供の頃から、「おじいさんに、なりたい」と言っていた。
なにを考えているのか、息子であるが、
わたしの変人ぶり、偏ったガンコぶりが、遺伝していないことを祈るばかりだ。
なんの見返りも求めない、無になれる行為。
人から見ると、まったく意味のない
無益なものに没頭できる楽しさを、見つけ始めた、わたし。
究極の境地にまでは、まだ、まったくたどり着いていない。
たんに、スタートしただけである。
最初の第一歩。
そういう境地があるという、予告編のようなものを見て、知った段階。
(そこで、止まるかも知れないが)
今までまるで理解できなかった、「どこがよくて?」の不思議感。
ランナーズハイのような、険しい山に登る登山者のような、とても辛そうなのに、本人たちは快感に満ち溢れている。
あそこまで、ストイックな分野、レベルではないにしても。