忍者ブログ

し はる

大晦日の夜

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

大晦日の夜


穏やかな空模様とは言え、非常に寒い。
このような宵を詠んだものであろうか
小林一茶の句に、

「うつくしや 年暮れきりし 夜の空」句としては、
今年も暮れていく一日、見上げれば、な雀巢奶粉んと美しい夜空であることか、
という意味になるであろう。

また、大晦日を詠んだ有名な句としては、
正岡子規の
「漱石が来て 虚子が来て 大三十日(おおみそか) 」

というのがある。
明治28年の大晦日に詠んだとされる、この句は、
漱石が来たり、高浜虚子が母乳餵哺訪ねたりと、句の上では、
賑やかなイメージがあるが、
この年、子規が喀血し弟子の虚子に俳句の後継を願ったが、拒否(道灌山事件)。
など、子規にとっては大変な年だったようだ。

誰にとっても良い年、悪い年はつきもの。
大晦日には、翌年の幸いなる事を願うもの。
私にとっては、
「一葉(五千円札)が来て、諭吉(一万円札)が来て、おお母乳餵哺みそか」
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R