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  <title type="text">し はる</title>
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    <published>2016-07-20T12:05:05+09:00</published> 
    <updated>2016-07-20T12:05:05+09:00</updated> 
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    <title>これについてはあとで話し</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一夜あけた翌朝はさわやかな快晴だった。空は真っ青で、都のうしろにそびえる白い山並に陽ざしがきらめいていた。朝食後、ミスター?ウルフはその日もまたポルおばさんと二人でフルラクやアローンの王たちと密談すると発表した。<br />
「名案だよ」バラクはいった。「陰気な考えごとは王たちにぴったりだ。しかし王の義務を持たない者にとっちゃ、きょうは室内ですごすには惜しいような上天気だな」かれはいとこを見て、ざまあみろというようににやにやした。<br />
「意外におまえは残酷なところがあるようだな、バラク」アンヘグ王は最寄りの窓の外へうらめしげに目を走らせて言った。<br />
「今でもイノシシは森のはしまでやってくるかい？」バラクは訊いた。<br />
「群れをなしてな」アンヘグはいよいよつまらなそうに答えた。<br />
「腕のいいのを数人集めて、イノシシの数をちょっと減らせるかどうか出かけてみようと思ったんだ」バラクはますます歯をむいて笑いながら言った。<br />
「おおかたそんなことだろうと思ったよ」アンヘグはむっつりそう言うと、くしゃくしゃの頭をかいた。<br />
<a target="_blank" href="//huanhuansd.moe-cosplay.com/File/092931ftrtf7vf247ove24.jpg" title=""><img src="//huanhuansd.moe-cosplay.com/Img/1468983881/" alt="" /></a> <br />
「おれはあんたに貢献しているんだぜ、アンヘグ。この王国を獣だらけにしたくはないだろう？」<br />
　ドラスニアの肥ったローダー王が大笑いして言った。「一本とられたようだな、アンヘグ」<br />
「いつものことだ」アンヘグは渋い顔でうなずいた。<br />
「わたしならそういうことは喜んでもっと若くてスマートな連中にまかせるね」ローダーは言った。かれは両手で大きく突き出た腹をたたいた。「うまい食事はいっこうにかまわんが、最初にそいつと格闘するのは遠慮したい。わたしは恰好の標的だからな。世界一目の悪いイノシシでもわたしを見つけるのに苦労はいらん」<br />
「それじゃ、シルク。あんたはどうだい？」バラクは言った。<br />
「本気じゃないだろうな」とシルク。<br />
「行かなけりゃいけないわ、ケルダー皇太子」ポレン王妃が主張した。「だれかがこの冒険でドラスニアの名誉を代表しないとね」<br />
　シルクは気の進まぬ顔だった。<br />
「わたしの勝利者になれてよ」ポレン王妃は目を輝かせた。<br />
「またアレンドの叙事詩を読まれたんですか、妃殿下？」シルクはむっつりとたずねた。<br />
「国王の命令だと思いなさいな。新鮮な空気と運動は決して害にはならないわ。あなたこのところ元気がないもの」<br />
　シルクは皮肉っぽく頭をさげた。「お望みどおりに、妃殿下。もし手に負えぬ事態になっても、いつでも木に登れるでしょうから」<br />
「あんたはどうだ、ダーニク？」バラクが訊いた。<br />
「狩りのことはあまり知らないんですよ。バラク」ダーニクは疑わしげに言った。「しかし、よろしかったらお伴しましょう」<br />
「いかがです？」バラクは丁重にセリネ伯爵にたずねた。<br />
「とんでもないよ、バラク卿」セリネは笑った。「そういう楽しみに熱中したのは何年も前のことだ、もう齢だからな。しかしお誘い感謝するよ」<br />
「ヘターは？」バラクはやせたのっぽのアルガー人にたずねた。<br />
　ヘターはすばやく父親に目をやった。<br />
「行っておいで、ヘター」チョ?ハグは低い声で言った。「歩かねばならんときは、きっとアンヘグ王が介助する戦士を貸してくれる」<br />
「わたしが自分で手をかすよ、チョ?ハグ」アンヘグが言った。「もっと重い荷物を運んだこともあるんだ」<br />
「ではご一緒します。バラク卿」ヘターは言った。「誘ってくれてありがとう」かれの声は太く、よくひびいたが、父親によく似てたいそう低かった。<br />
「さてと、どうだ？」バラクがガリオンに訊いた。<br />
「気でもちがったの、バラク？」ポルおばさんがぴしゃりと言った。「きのうじゅうぶんガリオンを面倒事にひっぱりこんだのじゃなかった？」<br />
　もうたくさんだった。バラクに声をかけられて高揚していた気分がとたんに怒りに変わった。ガリオンは歯ぎしりして、慎重な態度をいっぺんにかなぐりすてた。「バラクがぼくを邪魔だと思わないなら、ぼくは喜んで行く」かれは喧嘩ごしで宣言した。<br />
　ポルおばさんは急にけわしい目をしてガリオンをじっと見つめた。<br />
「おまえの赤ん坊にも歯が生えてきたな、ポル」ミスター?ウルフが愉快そうに笑った。<br />
「黙っていてちょうだい、おとうさん」ポルおばさんはガリオンをにらんだまま言った。<br />
「今回はそうはいかん」老人は皮肉めいた声で言った。「あの子は自分で決定をくだしたんだ。それをぶちこわしてあの子に恥をかかせるような真似はするな。ガリオンはもう子供じゃない。おまえは気づいておらんかもしれんが、背丈も体格も今では大人並みだ。もうじき十五歳になるんだぞ、ポル。これからはおまえもときどき手綱をゆるめねばならんし、かれを大人並みに扱うには今がいいチャンスだ」<br />
　彼女はしばらく老人を見つめていた。「なんとでもおっしゃるとおりに、おとうさん」と、うわべはおとなしく言った。「でも、あいたいわ――二人だけで」<br />
　ミスター?ウルフはたじろいだ。<br />
　それからポルおばさんはガリオンを見て言った。「用心するのよ。帰ったら、二人でじっくり話しあいましょう、いいわね」<br />
「狩りにお出かけの用意をお手伝いする必要がございますか？」レディ?メレルが例によって固苦しいばかにしたような態度でバラクにたずねた。<br />
「それにはおよばん、メレル」バラクは言った。<br />
「義務を怠りたくはございません」<br />
「かまわんでくれ、メレル。おまえの主張が正しいことはわかっている」<br />
「では失礼してよろしいでしょうか？」<br />
「ああ」バラクは短く言った。<br />
「ご婦人がたはわたくしのところへいらしたらいかがかしら？」イスレナ王妃が言った。「占いで狩猟の成果を予想してみましょうよ」<br />
　チェレクの王妃のやや後方に立っていたポレン王妃は、観念したように天井を仰いだ。シラー王妃がそれを見て微笑した。<br />
「じゃ、行こう。イノシシどもがお待ちかねだ」バラクは言った。<br />
「きっと牙をといでいるぞ」とシルク。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-06-08T18:14:53+09:00</published> 
    <updated>2016-06-08T18:14:53+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>手を滑らせたりし</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
「閣下のご一行の中の、女性の方が入っておいでの部屋です」<br />
「ありがとう、ネイバー。何としても友人に追いつきたいのでね」<br />
「お友だちはいい方でしたが、あの大柄な人には閉口しましたね。はじめてお会いになったときから、多少はましになってるんでしょうか」<br />
「あまりなってないな。あらた<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://blogs.elle.com.hk/melodycc/2016/07/14/scott-coffee-maker-高階實測篇/">SCOTT 咖啡機</a>めて礼を言うよ、ネイバー」スパーホークはふたたび階段を上がり、セフレーニアの部屋のドアを叩いた。<br />
「お入りなさい、スパーホーク」<br />
「それはやめてくれませんか」ドアを開けて騎士が言った。<br />
「何をです」<br />
「顔を見る前に名前を呼ぶのですよ。せめて誰がノックしてるのかわからないってふりくらいできないんですか」<br />
　セフレーニアは笑った。<br />
「マーテルは二日前にここを通ってます。この部屋に泊まってたんですよ。この事実は何か役に立ちますか」<br />
　教母はしばらく考えこんだ。<br />
「ええ、たぶん。どんなことを考えているのです、スパーホーク」<br />
「やつの計画がわかると助かるんですがね。われわれがすぐ背後に迫っていることは承知してるでしょうから、何か妨害することを考えているはずです。どんな罠を仕掛けてくるのか知りたいですね。二日前の情景が覗《のぞ》けないでしょうか。話を聞くだけでもいい」<br />
　教母はかぶりを振った。「遠すぎます」<br />
「まあ、だめでもともとですから<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.uwants.com/viewthread.php?tid=19082919&amp;extra=page=1&amp;frombbs=1">SCOTT 咖啡機</a>ね」<br />
「そうとも限りませんよ」セフレーニアはさらに考えこんだ。「そろそろベーリオンのことをもう少しよく知っておくべきではありませんか、スパーホーク」<br />
「どういう意味です」<br />
「ベーリオンとトロールの神々と指輪には、何らかのつながりがあります。それを探ってみましょう」<br />
「どうしてトロールの神々がここに出てくるんです。ベーリオンを使う手段はあるんですから、トロール神なんて放っておけばいいじゃないですか」<br />
「ベーリオンにこちらの言うことが理解できるとは思えないのです。たとえ理解できるとしても、命令に従うためにベーリオンが何をしているのか、わたしたちには理解できないでしょう」<br />
「洞窟は崩せましたよ」<br />
「あれは単純なことでしたからね。今度の命令はだいぶ込み入っています。トロール神に話しかけるほうが、ずっと簡単でしょう。できればトロール神たちがどのくらいベーリオンと深い関係にあるのか知りたいですし、ベーリオンを<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.beautyexchange.com.hk/forum.php?mod=viewthread&amp;tid=663546">SCOTT 咖啡機</a>使って、どの程度トロール神を操れるのかも知っておきたいのです」<br />
「つまり実験をしたいんですね」<br />
「そういう言い方もあるでしょう。どうせ実験をするなら、差し迫った事情がないうちにやっておきたいですからね。実験の結果にわたしたちの命がかかっているような状況でやるよりも、そのほうが安全でしょう。ドアに鍵をかけてください。ほかの人たちはまだ巻きこみたくありません」<br />
　スパーホークはドアを閉め、鉄のボルトをかけた。<br />
「トロール神と交渉を始めたら、考えている時間はないでしょう。始める前にすべてを考えておくのです。とにかく命令をするだけで、ほかのことは何もしてはいけません。質問をしたり、説明を求めたりしないように。ただなすべきことを命令して、向こうがどうやってそれを実行するかは気にしないことです。二度眠る前にこの部屋にいた男のしていることを見聞きしたい。それだけです。その情景は――」と部屋の中を見まわして暖炉を指差し、「――あそこに映し出させなさい。ベーリオンには、トロール神と話をすると言うのです。クワジュがいいでしょう。トロールの火の神です。炎と煙をつかさどる、いちばん論理的な神ですから」セフレーニアはトロールの神々について、これまで口にしたよりもずっと多くを知っているようだった。<br />
「クワジュですね」ふと思いついて、スパーホークは尋ねた。「トロールの食の神の名前は何というんです」<br />
「ノームですが、なぜです」<br />
「まだ考えてる途中なんですが、うまくまとまったら試してみてもいい」<br />
「不意打ちはやめてください。わたしがどう感じるかは知っているでしょう。では籠手《こて》を取って、ベーリオンを袋からお出しなさい。ないように。指輪がいつも宝石に触れているように気をつけて。トロール語はまだ覚えていますか」<br />
「ええ、アラスと練習してましたから」<br />
「よろしい。ベーリオンに話しかけるのはエレネ語で構いませんが、クワジュとはトロール語で話さなくてはならないでしょう。今日あなたがしたことを、トロール語で話してごらんなさい」<br />
　はじめのうちはつっかえつっかえだったが、しばらく話しているうちにだいぶ調子が戻ってきた。エレネ語からトロール語に切り替えると、考え方までが大きく変化する。トロール的なものの考え方が、言語そのものの中に潜んでいるのだ。あまり愉快な考え方ではないし、エレネ人の心にはまったく異質のものだが、いちばん深い、もっとも原初的な部分では、どこかしら通じ合うものがある。<br />
「いいでしょう。暖炉の前に立って。始めましょう。意志を鉄のようにするのですよ。ためらったり、説明したりしてはいけません。ただ命令するのです」<br />
　スパーホークはうなずいて、籠手をはずした。血のように赤い二つの指輪が炎に輝いている。騎士は外衣《サーコート》の中に手を入れ、小袋を取り出した。教母と二人、暖炉の中のはぜる炎を見つめる。<br />
「袋を開きなさい」セフレーニアが言った。<br />
　スパーホークが結び目をほどく。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-02-03T11:52:26+09:00</published> 
    <updated>2016-02-03T11:52:26+09:00</updated> 
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    <title>大晦日の夜</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//huanhuansd.moe-cosplay.com/File/1_130605183929_1.jpg" alt="" /> <br />
穏やかな空模様とは言え、非常に寒い。<br />
このような宵を詠んだものであろうか<br />
小林一茶の句に、<br />
<br />
「うつくしや 年暮れきりし 夜の空」句としては、<br />
今年も暮れていく一日、見上げれば、な<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://iamtaisiu9.blogspot.hk/2015/12/blog-post_8.html">雀巢奶粉</a>んと美しい夜空であることか、<br />
という意味になるであろう。<br />
<br />
また、大晦日を詠んだ有名な句としては、<br />
正岡子規の<br />
「漱石が来て 虚子が来て 大三十日(おおみそか) 」<br />
<br />
というのがある。<br />
明治２８年の大晦日に詠んだとされる、この句は、<br />
漱石が来たり、高浜虚子が<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://kinseymama.mysinablog.com/index.php?op=ViewArticle&amp;articleId=10280157">母乳餵哺</a>訪ねたりと、句の上では、<br />
賑やかなイメージがあるが、<br />
この年、子規が喀血し弟子の虚子に俳句の後継を願ったが、拒否（道灌山事件）。<br />
など、子規にとっては大変な年だったようだ。<br />
<br />
誰にとっても良い年、悪い年はつきもの。<br />
大晦日には、翌年の幸いなる事を願うもの。<br />
私にとっては、<br />
「一葉(五千円札)が来て、諭吉(一万円札)が来て、おお<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://news.mingpao.com/pns/4幼兒3患敏感  醫生倡半歲前全餵母乳/web_tc/article/20150429/s00002/1430245249341">母乳餵哺</a>みそか」]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2016-01-07T13:19:20+09:00</published> 
    <updated>2016-01-07T13:19:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>というものがある</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//huanhuansd.moe-cosplay.com/File/5_141204113133_1.jpg" alt="" height="269" width="400" /> <br />
打ち出した、３本の矢とは、<br />
「異次元の金融緩和」「機動的な財政出動」<br />
「民間投資を喚起する成長戦略」というものらしい。<br />
<br />
この矢について様々に評論されているが、<br />
矢と言えば、すぐに思い浮かぶのは、射手ウィリアム・テルの話。<br />
みずからの子供の頭にリンゴをのせて、それを射抜くという童話。<br />
<br />
その物語をあらためて紹介すると、<br />
「元々は、スイスを舞台とする物語。<br />
恣意的な地方代官が、その地方に君臨していて、<br />
射手であるウィリアム・テルが「おふれ」を守らなかったことを代官が咎(とが)め、<br />
刑死か、見せしめのためにリンゴを射抜くかの選択を迫る。<br />
<br />
射手の名手が、失敗して子供を死なせば、<br />
生涯、その重さを背負わなければならないことになる。<br />
射手なら選ばないところだが、それを選択し、見事リンゴを射抜く。<br />
代官は、成功したことを快く思わず、<br />
ウィリアム・テルが２本の矢を持っていることを見咎め、<br />
「もしうち損じ、子供を射抜くことがあれば、私を射(う)つ積もりであったろう？」<br />
と更に迫るが、機転を利かせ、その場から逃れ、<br />
その後、代官を射ち、スイスは、代官の圧政から逃れることができた」という話。<br />
虚実はともかく、スイス建国の神話の一部になっているという。<br />
<br />
この話に対して、ちょっと穿(うが)った見方で、作家の寺山修司氏が評を加え、<br />
「リンゴをのせられた子供は、堪(たま)ったモノじゃない。自分ならことわる」<br />
と表現しているが、<br />
子供にとっては、この場合、「孝」以外の選択権は持っていない。<br />
ただ、じっと我慢の子でいるしかない。<br />
子供が親の犠牲になったりすることは、結構多い。<br />
<br />
そんな風に国民は、今のところ、<br />
ただ子供のようにアベノミクスの３本の矢をひたすら信じるしかないようだ。<br />
<br />
五輪開催が決定した時に「アベノミクス第４の矢」という表現もしている。<br />
<br />
そうなると五輪開催まで、あと７年。<br />
ちょっと年齢が気になる。<br />
<br />
３本の矢の成否は分からないが、第４の矢の東京オリンピックまでは、<br />
せめてボケないで観戦したいと思うこのごろだ。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-09-29T15:49:29+09:00</published> 
    <updated>2015-09-29T15:49:29+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>リニューアルしてい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
さて、今朝も、５時から庭掃除、老人アワーを経て、ブログタイム。<br />
このごろは、なななんと、懐かしのmixiを復活させている。<br />
いったい、何年ぶり？<br />
この蝶ブログより、古いのではないだろうか。<br />
「ミク友」は昨年、全員、削除した。（あんまり接点のない一人ぐらいしか、mixiやってないだろうし）<br />
ハンドルを変えて、日記は、過去の分は非公開にして、今年からだけ、公開にしている。<br />
古いビルを解体せず、鉄骨だけ残して、<span style="display: none; width: 0px; height: 0px;" id="transmark"></span>るようなものだ。<br />
<br />
「mixiなんて、いまどき、やってるひと、いるの？」<br />
と上娘は驚く。<br />
facebookをすればいいのだが、実名はどうも抵抗がある。<br />
顔、出身校、勤務先、???すべて、ほんもの。<br />
姉や姪、上娘、夫などは、そこからお互いの近況を仕入れている。<br />
実社会での写真や記事が、堂々とアップされているのを見ると、便利ではあるが、<br />
自分がそれに参加するのは、尻込みしてしまう。<br />
なので、家族がログインしたfacebookから見せてもらうだけだ。<br />
案外、わたしは、へんなところで保守的だと感じる。<br />
<br />
さて、二人は、すでに出勤し、そろそろ、ラジオ講座フランス語の時間。<br />
このへんで、朝の、うだうだタイムは、終了します。<br />
<br />
ブログ<br />
<br />
総合ランキングサイト-gooランキングに、<br />
イラっとくる知人ブログ、「イラつきランキング」のベスト１０のうち、<br />
自覚症状のある内容が、かなりあった。<br />
<br />
無理やりっぽい正論を押し付けるとか、<br />
自慢たらたら、や、事実を曲げて誇張し同情を買うとか、<br />
受け売りオタク知識の、だらだら流しとか。<br />
<br />
苦笑。<br />
<br />
まるでわたしを隠しカメラで見ていたような、ランキング。<br />
<br />
リアル本人と、かなりかけ離れたギャップのあるキャラ設定とか。<br />
これは、おもしろい。というか、むしろ笑える。<br />
<br />
虚構と、事実の間に、文字を埋める作業（この表現、パクりました???）が好きな、わたし。<br />
自分そのままを書いても、自分もおもしろくないし、読んでいる人は、もっとおもしろくない。<br />
<br />
そして、じつは、そのままだったりもするのだが、<br />
それではあまりにも痛々しいので、虚構と混ざっていることにしたほうが、楽。<br />
<br />
ただし、ウケ狙いはしていない、つもり。<br />
<br />
わざとやって、ウケなかったときほど、シラけることはない。<br />
リアルの場合もよくあることだが、スベる瞬間って、瞬間冷凍みたいで、きーん、と冷たい。<br />
この雰囲気、どうやって収めよう???と、オタオタするが、<br />
勝手に自分が感じているだけで、じつは、みんなは、全然、なんとも思っていないかも知れない。<br />
自意識過剰っていうのも、疲れます。<br />
<br />
シラけていると感じていても、じんわりウケている場合もあり、<br />
しかも後になって、ウケていたことがわかったりして、えらいタイムラグつきで、なにがなんだかわからない。<br />
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-09-08T16:02:05+09:00</published> 
    <updated>2015-09-08T16:02:05+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>よくわからない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[中途半端なブログを更新するぐらいなら、いっそ、更新しない潔さが欲しい。<br />
しかも、中途半端なくせに、次のスケジュールにちょっと食い込んで、遅刻にもなる。<br />
その可能性、濃厚。<br />
なら、なおさら、やめておけばいい。<br />
なのに、なぜ、更新する？<br />
<br />
答えは、かんたん。<br />
中毒なのである。<br />
<br />
いや、それも言えるが、じつは、持ち時間を他のことに、目いっぱい使ってしまった。<br />
持っているお金を全部使ってしまって、帰りの電車代しか残っていない、あのかんじ。<br />
しかも、電車も、降りる区間までの切符が買えず、ひとつか、ふたつ前の駅までしか買えない、財布の中身。<br />
そんな感覚に襲われながら、時計と、にらめっこ。<br />
二兎を追うモノ、一兎もダメ。<br />
<br />
と、肝に銘じて、<br />
仕事ではこういうことがないよう、気を引き締めて、<br />
世間、世の中をナメルことなく、健全にマジメに邁進いたしましょう。<br />
（意味不明・・・）50年したら、実家に帰ってくると言った息子。<br />
5年ならわかるが、50年。<br />
定期預金でいえば、50年満期。<br />
利子は？　元本は？　<br />
預けた銀行は、50年も経営破たんせずに健全に営業されているのか？<br />
通貨自体が、変わっているかも知れない。国家自体も？<br />
<br />
彼は、そもそも、子供の頃から、「おじいさんに、なりたい」と言っていた。<br />
なにを考えているのか、息子であるが、<br />
わたしの変人ぶり、偏ったガンコぶりが、遺伝していないことを祈るばかりだ。<br />
<br />
<br />
なんの見返りも求めない、無になれる行為。<br />
人から見ると、まったく意味のない<br />
無益なものに没頭できる楽しさを、見つけ始めた、わたし。<br />
究極の境地にまでは、まだ、まったくたどり着いていない。<br />
たんに、スタートしただけである。<br />
最初の第一歩。<br />
そういう境地があるという、予告編のようなものを見て、知った段階。<br />
（そこで、止まるかも知れないが）<br />
<br />
今までまるで理解できなかった、「どこがよくて？」の不思議感。<br />
ランナーズハイのような、険しい山に登る登山者のような、とても辛そうなのに、本人たちは快感に満ち溢れている。<br />
あそこまで、ストイックな分野、レベルではないにしても。]]> 
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    <published>2015-08-25T16:51:17+09:00</published> 
    <updated>2015-08-25T16:51:17+09:00</updated> 
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    <title>しているようなもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
今は、帰ってきてベビーは寝ているが、<br />
わたしは、昨日の、自分の服に付着した嘔吐物の処理やらなんやら、再度、念入りに洗濯しなおしたり、<br />
時間を有効に使わなければならない。<br />
いちばん大事なのは、自分がトイレに行くこと。<br />
ちょこまかベビーがいると、まともにトイレにも入れない。<br />
<br />
<br />
もっと書きたいところだが、いつ起きるかも知れないので、ひやひやビクビク。<br />
なので、唐突に、ここでおしまいです。<br />
延々と、どうでもいいことで、時間を費やしてしまった。<br />
何度やっても、うまくいかないことがあり、どうしても、クリアしたくてムキになった。<br />
その結果、膨大な時間を無駄にし、疲労がたまった。<br />
<br />
そういうときは、アタマを入れ替える、発想を切り替える、<br />
などなど、ちょっとしたコツで、どうにかなるものなのだが???<br />
<br />
わたしの場合、???脳の一部がフリーズしていると思われる。<br />
<br />
???<br />
<br />
延々と同じ作業を繰り返し、原因は、はっきりわかってきた。<br />
それは???パソコン。<br />
昨日、新しいパソコンにチェンジした。<br />
ＸＰサポート終了に伴い、買い換えたのだ。<br />
で、見かけは同じだが、内容が変わった。<br />
別人が、同じ服を着て同じ格好をだ。<br />
別人に成りすましているものの、なんだか仕草が違う。<br />
<br />
へんに、書体が違ったり、文字の大きさ、太さが微妙に違ったり、<br />
同じ人のようで、同じ人でない、しっくりいかない、気分の悪さがある。<br />
<br />
<br />
???で、アタマをキリキリと痛めている元???、<br />
それは、ブログ村のマイページにログインできないのだが、<br />
おそらく、セキュリティの設定が変わったからだろうと思われる。<br />
それしか思い当たるフシがない。<br />
<br />
そんなこと、少し経験している人なら、ほんの数分で、あ、そうね、そうかもね、と、<br />
気づくことだろうが、わたしは気づかない。<br />
何度、同じＩＤとパスワードを繰り返し入力したことか???。]]> 
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    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>huanhuansd.moe-cosplay.com://entry/6</id>
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    <published>2015-08-12T09:07:57+09:00</published> 
    <updated>2015-08-12T09:07:57+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>し出しだか忘れ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新聞、読み放題。<br />
雑誌、読み放題。<br />
図書館の本は全て読んでしまっても、新聞や週刊誌、月刊誌は、日替わり、週替わり、月替わり。<br />
私の貴重な市民税は、ここにも使われ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://topic.go123go.com/ranking-nature.html">自然搜索排名</a>ていた！！（嬉しい実体験）<br />
<br />
全て無料の本の宝庫を見て、税金が市民のために使われている実態を肌でをしみじみ感じた。<br />
というと、大げさかもしれないが。<br />
孫の絵本も、素晴らしい絵本の数々。<br />
1回につき、3冊か、5冊の貸たが、長女が毎回、利用している。<br />
図書館は、す?ば?ら?し?い！！！<br />
<a target="_blank" href="//huanhuansd.moe-cosplay.com/File/1407225710_xnpRpXMj.png" title=""><img src="//huanhuansd.moe-cosplay.com/Img/1439338067/" alt="" /></a> <br />
だいいち、暇つぶしや、気分転換に、ぴったり。<br />
とくに、毎日サンデーの人にとって。<br />
午後の散歩がてらに。ついでに、食材を帰りに買ってきたり、と、行き帰りの労力を無駄にしない。<br />
というか、散歩は、労力の無駄と捉えると、話がややこしくなる。<br />
身体を動かす、心身の健康のため、と捉<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://zh.service75.com/zero-touch.html">零類接觸行銷</a>えると良いが、<br />
わたしは、超省エネ者なので、どうも、散歩だけではもったいない。<br />
同時進行の付加をつけたくなる。<br />
<br />
たとえば、目的地で何か目的行動をする、とか、近所の人とべらべらおしゃべりをしながら、とか。<br />
音楽や落語、語学リスニングしながらとか。（時折、季節の風景を楽しむのも捨てがたい）<br />
しかも、べらべらおしゃべりも、ただ単に、べらべら<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://go.hk123hk.com/silent.html">安利呃人</a>無駄に、ではなく、ほんの3分でも、ハナシの中からニュースやネタを拾う。<br />
意外に、ご近所ネタや、自治会ネタは、それなりに貴重である。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2015-08-04T20:17:48+09:00</published> 
    <updated>2015-08-04T20:17:48+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>そうかも知れない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[梢の枝にかけてあったじゃない、青い为风的静かでした。远方から3 .がやがや风から聞こえてきたのは、静かに音が溶けだった。静かには、时间を容留この时点のひとつのプレゼント。<br />
<br />
その感触、味わい、和やかな間の誕生の沈殿発するオーラ时、やっと発见して心の成熟旺盛な味は、毎年調味料で選ばれた傑作だ。もはや揺れる心の小舟漂流、それな<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://worldfamily.hktalking.com/">迪士尼美語 世界</a>らってどういう意味雨風波にもまれる里では既におこし心の空を眺めた。<br />
<br />
この何の简単で、そのうち払ったのかもしれない时间、祖母が長いの代価で磨いておくのだ。<br />
<br />
裏切るよう、痛いし、楽しみな感触が一绪に同行し、現実の刃に痛かった。素直な理想の際、迷ったり、彷徨の心境はいずれも、そのうちかつての前を通っている。<br />
<br />
のかつてのは切ったチェーンの際、翼になって、起起落落里、で羽を折る、愈し、人生はこのような過程で成长しながら育った。<br />
<br />
抱負と大志がと思ってい正比例だが、現実はそうではないという坚持してと希望にありますが入手した結果だ。はのんびりとの行方を见ることができ、これに釣り人たちはどんな心境になったら必ず安心はを待って魚の体に関系なく、钓れる鱼の大きさ、それとも空打、すべて1种の获得に楽しめました。<br />
<br />
静かな、釣りにならなければならないはずがない日鱼とは程遠いによって血相かえ、そんなことはありません。というのは、故郷の乾燥して、これは一種の境界をこう境界応用と実際の生活の中で、雲は投げ捨てて、どうさせるというのが霧に覆わ心境だ<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.hkcd.com.hk/content/2014-05/30/content_3344535.htm">劉芷欣醫生</a>ったのだろうか。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2015-07-29T12:15:44+09:00</published> 
    <updated>2015-07-29T12:15:44+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>どのくらいビリビ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img src="//huanhuansd.moe-cosplay.com/File/12-15061G14621.jpg" alt="" /> <br />
晩ご饭を食べてから飲んで、自宅の居間のソファに座って絡み紅茶を见て、窓の外の街灯の光照らしていた板の木枝影、かつて加茂川落下の叶融点を復活させ、绿の枝いっぱいにコミュニティを见ると院内の通行人がのんびりの上を歩いて、顔にはボロボロだったのは、闲散、知足(チゾク)で、心の中は紅いバリケードを眺めていた。<br />
<br />
天に滞留しているんだと思って、私は江湖畔では<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.theztyle.com/home.php?mod=space&amp;uid=54109&amp;do=blog&amp;id=287234">雪纖瘦</a>なかった。それは梦の中で、雪がはためく。<br />
<br />
和風ファンファバン)から来て、枝を通して依蔓蔓だそうで、それは青帝の発须、西の无限たれる養われると绊。<br />
<br />
白堤へ抱いて时の外を見ていると、湖餘波のさざ波のものだ」とし、「西子一杯の春濁り酔うとしてまして、头がくらくらして幻覚で见たの<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.demolishcentre.com/hong.html">通渠公司</a>をほどこし、霞城ゆらヨウチって、琼岛方舟、蓬莱烟改造というわけだ。<br />
<br />
霞水とする中での時は、平湖亭阑凭依著、大木に水の湖潋滟あやではなく、西弾丸の动か音符、ファンが落ちた仏教の三日月を折ら曲在平湖真央です。<br />
<br />
デパート、流供覧)はこの春にもたらした景観;清歌曼舞、感动はこの門の外に城边在水一方のロマンチックだ。それは、水は相変<a style="color: #333333; text-decoration: none;" href="http://www.speedwayhk.com/channel.html">通渠公司</a>らず、怖くなった长い年月が経过を口にすれば、西子湖畔では、歌、いくらの思い出に、リしまいこん感伤的になって、例えば灰灰を隠蔽を叫んで、君を忘れ行きが昨日のひとつひとつ藪】がいたらあなたは恿従来の空し気にすることだ。<br />
<br />
湖畔では、その一杯杯清純な香茗あなた準忍ばせてあなたのあのたれこめ着飾るの清淤にはあの久処ほこりまみれの心である。<br />
<br />
轻舟、画舫漂っているのが、水天一色さすらった&mdash;&mdash;霞水とする時、雷峰大儀夜のもう一方レッド穹勝景だった。その水天一色致し方の色なら、あなたは怠るから仙と白い妻のその気持ちを込めて、その愛ではなんと浓厚で、どんなにラブラブだ。決して奇遇だとしたら、それは天と地が陰湿な開いた愛の始まりだ。我らが霞光西子湖畔を晴れがましい晴れがましいに水色でlg火災、迄の古犹今はずっとあなたのために屈折一節愛情との赤い糸。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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